イースペック株式会社×タツタ電線株式会社 オリジナルDMXケーブル発売!!
おはようございます。
T島です。
急に冬を感じて夏が恋しくなっております。
そしてイルミネーションも増えてきているなと感じております。
そんなイルミネーションの現場や屋外で照明機材を使う際ケーブルは何をご使用いただいておりますか?
紫外線や雨など劣悪な環境下でも安心してご使用いただけるDMXケーブルはないものか?
そんな風に思い各社探しておりましたが、数多くはありませんでした。
そこで無いのなら作ってしまえばいいのではないかと思い、タツタ電線株式会社様に相談したところ耐候性に優れたケーブルを作成することができました。

DMX403をベースに、耐候性を大幅に向上させたDMXケーブルとして新たに開発いたしました。
JIS C 3005試験、RoHS2指令[(EU)2015/863]に準拠した日本製です。
これまで、屋外での照明演出においては、紫外線や雨水などによるケーブルの劣化が課題となっておりましたが、新製品「DMX403-ES」は、以下の特長により、これらの課題を克服し、長期間にわたり安定したDMX信号伝送を実現します。

DMX403-ESの特徴
立井電線製DMX403を採用 高い信頼性と安定性を誇るDMXケーブル「DMX403」を
ベースに、確実な信号伝送を保証します
耐候性に優れたシース材 外部シース材に特殊な耐候性素材「耐候性ポリ塩化ビニル」
また内部シース材に「柔軟ポリ塩化ビニル」を採用。
紫外線や雨水、温度変化に強く、ケーブルの劣化を抑制します。
過酷な環境下での使用を想定 屋外照明設備、イベント会場、テーマパークなど、様々な環境下での使用を想定し、耐久性を追求。
柔軟性も確保 耐候性を高めながらも、ケーブルの取り回しやすさを考慮し、柔軟性を維持しています。
InterBEEではタツタ電線株式会社様のブースにて展示予定となっております!
ぜひご覧くださいませ。
価格の問い合わせは営業担当までお願いいたします!

イースペック株式会社大阪本社勤務。照明機器の新製品情報や、PANGOLINなどのレーザーソフトウェアやレーザー製品について投稿します。記事一覧
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