プロジェクター選び方入門【EPSON機種のご紹介】

プロジェクター選び方入門【EPSON機種のご紹介】

イルミネーションが輝いております。この仕事をしていると機材が気になりますね。そして覗くとSILVERSTARなんて事も多い今日この頃・・・。名古屋 岸本です。

今回はこちら・・・

プロジェクター販売について

映像系の案件も多く問い合わせを頂くイースペックですがマッピングが世間で騒がれると高出力のプロジェクターの問い合わせが増えました。それに対応しパナソニック製のDLP型などを多くご案内しておりました。以前よりEPSONも案内しておりましたが認知が低いので今一度ご案内致します!!

選び方について

ラインナップが多く選びにくいのがプロジェクターですあまり分からないお客様だと何を伝えればいいのか・・・なんて事も多いので下記を参考にご用命頂ければ各営業・イースペックより最適な機材をご案内可能です!!
また案件等でプロジェクターを探しておられる場合も、業務用モデルも取り扱っておりますので最適な機種をご提案させていただきます。

明るさ

まずは明るさです。明るさはルーメンス(lm)にて表示されています
表示サイズが大きいと照らされる面も多くなるので明るい機材が必要です。
また外的要因で明るい場所にはそれに負けない明るさが必要なのでルーメンスは高い物を選ぶ必要があります。

解像度

解像度は表示できる細かさです。高くなれば細部までの表示がよりキレイになります。
会議室などは資料の表示も多いので高解像度が良いですが大きなものを表示させるだけなら解像度よりも明るさで選ぶのも一つです。

照射先のサイズ

テレビなどでも何インチや何型などの表示がありますがその部分がこちらになります。
今回はFull HD(アスペクト比 16:9)対応スクリーンのサイズを一覧画像でお見せしております。
会議室などは決まったサイズのスクリーンが取付られている場合が多いのですぐに分かります。
屋外の外壁などの場合は実測値で近いサイズなどで多きさを把握すればOKです。

設置方法

プロジェクターは照射位置と本体設置場所が異なる機材です。
同じ会議室でも机上設置もあれば天吊りの場合もあります。
また設置方法だけで言えば本体を離れさせる事が不可能な場合は単焦点モデルを選ぶ必要があります。

ラインナップ

高精度シリーズ


高精度モデル /EB-PU22/PU21/PU20/PU10シリーズ、EB-L1000シリーズ等ご用意しています。
屋外・屋内マッピングやホールなど大きく・光量が必要な場所にオススメです!!
高輝度シリーズの紹介ページはこちら

ベーシックシリーズ

スタンダードなプロジェクターです。こちらはランプ光源ですが、お求めやすい価格で個人~会議室 ちょっとした壁面などどこでも使えるモデルです。

ペーシックシリーズの紹介ページはこちら

スタンダードモデル レーザー光源モデル

スタンダードでもレーザー光源だと高寿命で立ち上がりも早く、中会議室や講義室に最適です。用途に合わせてこちらも選択いただけます。

スタンダードモデル レーザー光源モデルの紹介ページはこちら

超短焦点壁掛け対応モデル

影ができにくく眩しくない「超」短焦点モデルです。単焦点は照射先と距離が取れない場合に最適です。
自立・スクリーン直上などメーカーでそれぞれなので設置場所に合わせてお選びいただけます。

超短焦点壁掛け対応モデル紹介ページはこちら


簡単にお伝えするために省略している部分も多くありますが大まかに上記のようなラインナップとなっております。

詳細情報や在庫・金額等々は当お問い合わせフォームや、各営業・イースペックにお問い合わせ下さい。
お待ちしております!!