REALIZZERデモ版あります!

おはようございます。T島です。今日は少しメガネが曇っておりますが気分は晴れ晴れしております!
なぜなら!
前回掲載させていただいた【REALIZZER】にお問い合わせをいただいているからです!
本当にありがとうございます。
ということでお問い合わせいただきました内容から少し詳しくご紹介させていただきます。

(※2020.2.11追記)
REALIZZERの開発は2020年2月を持って終了となりました。
詳細はここちら【REALIZZER】開発終了のお知らせ

その前に!前回記事にも追記いたしましたが【REALIZZER】のデモ版がございます!!!
1時間ごとに起動しなおさないといけない等制限はあるものの一度触れていただくことでどのようなソフトウェアなのかを実感していただけると思うので是非一度ダウンロードしてみてください!


ダウンロードはこちら→REALIZZERデモ版

本題に入ります。
それぞれのパッケージに関してのお問い合わせがありました。
何が違うの?とのご質問をいただいたのでそのあたりも含めて紹介してまいります!

REALIZZER比較

上記の比較表は前回も掲載したものですが、その違いを解説していきましょう。
まず【BASIC】はVectorworksプラグインを使用したデータのインポートができない、ワイヤーフレームビューが使用できない等を考えると最低限の機能をもっているだけということになります。
そこに加えてDMXの入力ユニバース数も1ユニバースしか使用できないため、使用できる灯数も限られております。

次に【PRO】になるとDMXのユニバース数が4ユニバースになり、更にVectorworksプラグインも使用することが可能です。
ここでの注意点として、使用できるのは【Vectorworks2016】と【Vectorworks2017】のみとなっている点はご注意ください。

最後に【ULTIMATE】と【STUDIO】についてです。
ここで出てくるワイヤーフレームとは?という疑問を抱いた方も多いかと思います。
ワイヤーフレームとはすでにある立体を多数の点を捉えてワイヤー状にて表示されたものです。
3Dモデリングを作成されている方はご存知かと思いますが、【REALIZZER】は3Dモデルも取り込むことができるためこのような機能が搭載されているんですね。

そして【STUDIO】のみに搭載されている機能としてビデオレンダリングが可能ということです。
ビデオレンダリングができるとクライアントにイメージを伝える際にファイル送付のみで完結してしまえるのが大きなメリットです。
またレンダリングで使用する映像の視点はDMXカメラという機能で切り替えることが可能です。

いかがでしたでしょうか?
必要な機能に合わせてご相談いただければ最適なチョイスをご提案させていただきます。

メガネを磨いてお問い合わせお待ちしております!

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