「機材展2023」ご来場有難うございました。

「機材展2023」ご来場有難うございました。

おはようございます。
ふっじーです。

5月末から6月にかけて東京・大阪の会場にて機材展2023を今年も無事に開催することができ大変多くの方が足を運んでくださいました。
ご来場を頂きました皆様、この場をお借りしてお礼を申し上げます。

今年は東京「なかのZERO大ホール」、大阪「COOL JAPAN OSAKA TTホール」にて各会場2日間開催を致しました。

展示の様子

照明 / 映像ブース

E-VISIONより新製品EVA27PROシリーズより16:9 2K/4K対応LED ビジョンとEVX、EVJPシリーズを展示しました。WORK-PROはLightsharkシリーズのライティングコンソール「LS-1」、RDM/DMXノード「LS-NODEシリーズ」を展示しました。

NICOLAUDIEは、新しいNicolaudie Stand Alone エンジン(NSA)を搭載したDMXインターフェース「 SLESA-U11」 を展示。Visual Productionsはマルチプロトコルの建築照明用コントローラー各機種を展示しました。

arc-tikは建築用途向け新製品の防水LEDウォッシュライトPIXIシリーズを展示しました。
Strandの「NEO COMPACT 10 CONSOLE」は、コンパクトなボディにNEO Softwareの機能と強力な処理能力を備えたパワフルなライティングコンソールです。ビジュアライザーソフトDEPENCE R3と共に展示しました。

スポットライトのブースでは、RGBAL5カラーLED素子(150W)を搭載した、軽量でコンパクトな、(25°~50°)ズーム付プロファイルスポットライト「Eclipse MID COLOR180」などを展示。
ムービングライトのブースではIP65仕様の軽量コンパクトなムービングウォッシュ「NEPTUNE 300 WBS」等ライティングショーでも使用された機種をはじめ多数展示しました。

音響ブース

AlconsAudioは大型リファレンス18″サブウーファーシステムとコンパクトなシネマリファレンスモニター3Wayシステムを展示
Wharfedale Proは設備用カラムアレイスピーカー「SIGMA-X シリーズ」と設備にも最適な同軸パッシブスピーカー「GPLシリーズ」、FIR フィルタリング機能搭載のシグナルプロセッサーのフラッグシップモデル「SC-48 FIR」を展示
インカムブランドのe-commは現行シリーズに加え、1.9GHz方式ワイヤレスインターカムシステム、SK100、SK200シリーズをそれぞれ参考出品しました。
1.9GHz方式ワイヤレスインターカムは、会場で問い合わせを多く頂きました。

ホール内

AlconsAudioはBF151mkⅡx2とLR7Bx2LR7x8の2/8システムで試聴を行いました。
LR7は大阪ではフライング、東京ではグランドスタックで設置しました。
Wharfedale Pro「WLA-1 シリーズ」は、新しい同軸ラインアレイシステム12インチフルレンジスピーカーWLA-112を4基と21インチサブウーファーWLA-121subを4基のシステムで試聴しました。また新製品の同軸パッシブGPL-15とGPL-118Bもデモンストレーションしました。

そしてホール内では生バンドの演奏にてLR7をご試聴いただき、ライティングショーでは最新照明機器の演出をご覧頂きました。
今回の展示会にて実際に使用した機材やシステムについてのご相談がございましたら
ご遠慮なく弊社営業部までお問い合わせくださいませ。

改めてご来場いただいた皆様ありがとうございました。

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