【Vari-Lite】FLX-SのTESTモードについて 其の二

【Vari-Lite】FLX-SのTESTモードについて 其の二

こんにちは、ライヒーです。
前回キーボードをFLXSに接続してのTESTモードを紹介しましたが、もっと簡単なやり方がありましたので今回はそれを書きます。

TESTモードは本体のタッチ画面に上の写真が表示されます。

本体のフェーダーやエンコーダーホイールにガリが発生していた場合に、連動して画面のフェーダーの数値も不安定になり故障個所を確認する事ができます。

やり方は、FLXS本体に電源を入れ、画面にテキストが表示されたら卓のSETUPボタンを長押しするだけです。

修理に出す前に故障フェーダーをはっきりさせる事ができますので試してみてください。