【LDI Show 2019視察】PANGOLIN編

【LDI Show 2019視察】PANGOLIN編

おはようございます。
T島です。
リアルタイムで更新しようかと思いましたが、土日を挟むということで帰国後の更新となりました。
ご覧くださいませ。

【LDI Show 2019視察】WORK PRO/LIGHT SHARK編はこちら

まずは【PANGOLIN】ブースのご紹介。

定期的にショーが行われすごく迫力のあるショーを見ることができました。
またPANGOLINブース内でPANGOLIN社の新しいテクノロジーである【BEAM BRASH】の実演も行われておりました。

右が通常 左が【BEAM BRASH】

ちなみにこの【BEAM BRASH】とはなにかといったところですよね。
下記告知動画をご覧ください。

The Power Of Beam Brush™
BEAM BRUSH ™ is great for artists who want to “color-in” and truly paint using laser light. Using BEAM BRUSH ™ you, as the graphical or abstract artist, will be able to create more diverse and uplifting projected images, thus forging a whole new dimensionality of effects.

https://pangolin.com/blogs/news/beam-brush-paint-with-laser-light

上記がオフィシャルサイトにて記載している内容ですが、レーザーを使用して色付けをすることが可能で様々な表現に用いることが可能というテクノロジーです。
要するに今までの技術では色付けをするといってもビームを何往復もさせてビーム上のレーザーを【敷き詰める】イメージに近かったものがこの【BEAM BRUSH™】を使用することによって【ぼかし】を表現することが可能となり、奥行き感を出すことでより一層表現力が高まる描写が可能になるということです。またぼかしたビームにより色付けの面でもより精細な表現が可能となっております。

これから製品化となっていく予定なのでこれからもまた案内を行っていきたいと思います。

また他にもBEYONDのレクチャー等も行われており、人が賑わうブースとなっておりました。

本日はPANGOLINブースのご紹介でした。
Work Proなども改めてご紹介させていただきますね。

本日はこのあたりで。ごきげんよう。

3/26(木) 機材塾予約2/15受付開始

CTA-IMAGE PA現場で使えるAbleton Liveポン出し活用術!
DAWで広く使われる人気ソフトウェアABLETON LIVEを、PA現場での効果音やSEポン出しに活用するテクニックや周辺機器との連携をご紹介します。