【Sunlite Suite3】RGBフィクスチャーでRAINBOWエフェクトを使ってみよう その2

【Sunlite Suite3】RGBフィクスチャーでRAINBOWエフェクトを使ってみよう その2

こんにちは!サテライト齋藤です。
今回はRGBなどのカラーに対して、COLORのエフェクトを挿入した際のレインボーエフェクトの機能をご紹介します。
下記の記事の続きとなります。

エフェクト各機能の紹介

前回のようにCOLORのエフェクトを挿入するとこのような画面がでてきます。
それぞれ番号を振りましたので、番号順に説明していきます。

1.Effects List
カラーのエフェクトの種類を変更できます。
今回はRAINBOWの説明となります。

2.Speed Preview
エフェクト効果の速さを変更できます。
数値が早いほど色のフェードが早くなります。

3.Color Presets
調光する色の数を変更できます。

4.Preset
通常のレインボーの効果や、すべて同じ色でのカラーミックス
逆位相のレインボーを選択できます。

5.Grayscale
チェックボックスにレ点を入れますと
白黒での調光効果をもたらします。

6.Color Width
調光する色の幅を変更できます。

7.Angle
調光の色の種類を変更できます。
色相図での調光角度を変更できます。

8.Gradient
隣同士の色の混ざり方を変更できます。
数値が上がると色の区別がはっきりします。

9.調光色の数を変更
プラスとマイナスのアイコンで調光する色の数を変更できます。

10.11.調光色を色相図で変更
調光する色を色相図を使い変更できます。

皆さんもこちらの機能を活用して
オリジナルのRAINBOWを作ってみてください。

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