【VISUAL PRODUCTIONS】 DmxMergerのご紹介

【VISUAL PRODUCTIONS】 DmxMergerのご紹介

こんにちは、ツッキーです。
今回はDmxMergerを再度ご紹介させていただきます。
DmxMergerは、複数の照明コントローラーからの信号を1つのDMXネットワークにまとめるためのDMX信号マージャーです。

DmxMergerは複数のコントローラーからの出力を1つのDMXネットワークに結合できます。
1ポートのPriority(プライオリティー)入力
2ポートのHTP入力
3ポートのLTP入力が備えられており、用途によって3種類の入力ポートを使い分けて使用します。

Priority最優先
HTP(Highest Takes Precedence)は最大値優先
LTP(Latest Takes Precedence)は直近値優先の意味です。

1. PRIO(プライオリティー)ポートに結線されているミキサーの電源が入っている場合、PRIO(プライオリティー)ポートが最優先となり、HTP、LTPポートに入力される信号は無効となります。
PRIO(プライオリティー)ポートに結線されているミキサーの電源がOFFの時はその他のポートが有効になります。

2. HTPポートに接続されている場合、DMXの値の高い方を採用します。
HTPポートとLTPポートにそれぞれ1台ずつミキサーを接続している場合、
HTPポートに接続しているミキサーのDMX値より
LTPポートに接続しているミキサーのDMXの値が高い場合は
DMX値の高いLTPポートに接続している信号が採用されます。
各チャンネル毎にDMX値の高い方の信号を採用します。

3. LTPポートに接続されている場合、一番直近で動かした値が採用されます。

DmxMergerはDINレールに直接マウント可能なので、設備案件などの導入にご検討ください。