【LightShark】ビジュアライザー「LightShark RAY」登場!LightShark最新バージョン1.5もリリース中!

【LightShark】ビジュアライザー「LightShark RAY」登場!LightShark最新バージョン1.5もリリース中!

どうもにしやんです!

とうとう来ましたね。
LightShark正式版のソフトウェア

 【バージョン1.5.0

がリリースされました!🎉🎉✨✨

オープンベータにて配信されていました【ベータ版1.4.95】で起きていたバグ修正が行われていたり、新しいマクロタイプが追加されているなど、より使いやすくなっているかと思います!

以前のバージョンで作成されたショーも互換性があります!

そして、皆さん、、バージョン紹介の4~5行目をご覧ください。

-新しい LightShark Ray Visualizer のサポートが実装されました。ビジュアライザーのパブリックベータバージョンは、来週中にリリースされる予定です。

とあります。

そうなんです。

LightSharkにもとうとうビジュアライザーがリリースされるんです!🎉✨

その名も

「LightShark RAY」

2022年11/18~11/20 ラスベガスにて開催されたLDI にて初展示されました!
弊社もLDIで見てきましたよ~!


これは何やら凄そうな予感、、、、

Windows、Mac、そしてIOSにも対応予定!※配信後検証します!

凄い!更によく読んでみると、、

「LightShark RAYは、内蔵のNDI入力から映像を受信することができ、ビデオファイルのストリーミングだけでなく、外部カメラからの映像の取り込みも可能です。また、スクリーンレコーダー機能で映像を記録することができ、煙の密度や煙の動きを表す風速などのパラメータを設定することで、映像体験をカスタマイズすることができます。
さらに、ArtNET/sACNモニターや、4つの設定可能なポジションプリセットを持つDMX制御のカメラポジションがあります。レンダリング品質はエンドユーザーのコンピュータ性能に応じて自動的に適応され、FPS数を表示することができます」

とあります。更に

海外のニュースから、CEOであるJuan Jose Vilaによると

「LightShark RAYは当初、固定シナリオでの提供となりますが、2023年夏までにシナリオエディターを準備することを予定しており、すでに利用可能なソフトウェアの機能としては、ArtNETまたはsACNによる最大16のユニバース受信と内蔵フィクスチャーライブラリーがあります。また、トラスやステージなどのオブジェクトライブラリーもあり、将来のソフトウェアバージョンにGDTFライブラリーを追加する計画も進行中」

とのこと!

本格始動は来年になると思われますが、まずはベータ版から配信されるとのこと。
これは触らねば!

「どの卓からでも使用することが出来るの?※ここ重要ポイントですよね!

「使用環境や方法はどういったものなの?」
色々気になる点あると思います。

私にしやんも、配信されたらドンドン使って

検証していきます!

そして

ブログで紹介をしていければと思います!

それでは、次回のブログでお会いしましょう!