2/16分 WOLFMIX W1 MK3 & WING 発表!

2/16分 WOLFMIX W1 MK3 & WING 発表!

今年はいろんなものがアニバーサリーイヤーですね。

ポムポムプリン30周年、ポケモン30周年、たまごっち30周年…!


WOLFMIXは5周年です!

そんなWOLFMIXから待望のフェーダーウィングと最新のMK3モデルが発表になりました!

公式Youtubeで新製品WOLFMIX「WING」と新たな「W1 MK3」の紹介がされています!

こちらは弊社で作成した日本語字幕動画です。

まずはW1 MK3がMK2からどのような変化を遂げたか見ていきましょう。

ソフトウェアはMK1/MK2と変わらないので、内部でできることは同じです。

ハードウェア部分が進化しています!


▽筐体ベースプレートの刷新

裏面はつなぎ目のない1枚のプレートになっています。

ABS 樹脂 + スチールベースの堅牢な筐体でライブ使用に耐える設計となっています!

(高級感!)


▽定格電力が向上したUSB-Cソケット

これにより、多くの電力を消費するデバイスをUSB-Aソケットに接続できます。

(USBバスパワー駆動の大きめのMIDIコントローラーなんかも安定して運用できるのではないかと思います)


▽新設計のエンコーダーキャップと新たなパッドボタン機構

エンコーダーはガンメタル仕上げにマットなパールクロームを施しています。

(ガンメタクローム…。かっこいいですね。)

またパッドボタンの機構も新調されています。


全体としてより安定的に、より堅牢にそんな進化を遂げているように見受けられます。


次は、皆様ご待望の「WING」をご紹介いたします!

WOLFMIX WING は、WOLFMIX W1 シリーズ専用の拡張コントローラー(物理インターフェース拡張デバイス)で、W1本体の操作性と機能性を大幅に強化します。

現代のステージ照明に必要な操作性・視認性・スケールを追加しています。

ここからは、WINGの目玉となる機能をいくつかご紹介いたします!


▽8 本のモーターフェーダー(LED ガイド付き)でリアルタイムな照明レベルの調整が可能

各フェーダーの上に OLED 小型ディスプレイ を搭載し、状態表示が見やすくなっています。
直感的な操作性と視認性が大幅に向上します。

(フェーダーガイドのLEDがかっこいい…。)


▽Cue List モード(キュー再生)の実装

Cue List モードでは、フェーダーごとに複数のプリセットをまとめて割り当てることができます。
Cueを専用 GO ボタンでトリガーでき、オート再生/カスタムフェード時間設定ができます。
ライブショーやセット演出での構造化した再生に便利です。

(これは皆様、待望の機能ではないでしょうか!)


▽DMX Universe & サブグループの拡張

背面には4つのDMXユニバースを搭載し、W1と組み合わせて最大8ユニバースを制御できます。
単一 USB ケーブル(電源供給含む) で接続でき、W1 本体と物理的に一体感あるセットアップが可能です。

またサブグループ機能により、例えばグループAを左右中央に分けて明るさを制御することも可能です。

(大規模な構成や複雑な操作にも柔軟に対応します!)


▽「Control Mode」 と 「Mapping Mode」

・Control Mode:物理フェーダーに直接パラメーターを割り当て可能。

コントロールモードでは色や動きを1画面で直感的に操作できます。


・Mapping Mode:自分のワークフローに合わせてフレキシブルに割り当てをカスタマイズ

マッピングモードでがフェーダーやボタンに任意の機能やDMXチャンネルを自由に割り当てられます。


さらに、W1を取り外しても WING 単体で動作します。
事前にW1でプログラムを作成し、本番ではWINGのみで運用することも可能です。

(すごい…!)


WOLFMIX W1 MK3は4月ごろ、WINGは2026年内の発売予定となっております。

現状、判明している情報はこれがすべてとなります。

WINGはかなり機能が拡張できるので、様々な運用が想定できますね!

詳細な発売時期や価格に関しては随時お知らせいたします!

では