【VISUAL PRODUCTINOS】「KIOSC」活用法 ”TIMECODEツールボックス”

【VISUAL PRODUCTINOS】「KIOSC」活用法 ”TIMECODEツールボックス”

こんにちは、ツッキーです。
今回は「KIOSC」を ”タイムコードツールボックス”として使用する方法をご紹介します。
KIOSCとはフェーダー、ボタン、カラーピッカーなど自由に設計し作成したユーザーインターフェイス画面をコントロールするシンプルなアプリです。iOS, Android用のアプリもリリースされているので、お手持ちのタブレットでも使用できます。

TIMECORE

TIMECOREはタイムコードに関するあらゆるタスクをマルチにこなすデバイスです。TIMECORE紹介記事はこちら
上記写真のように、物理的にボタンが左右各1個づつの計1個しかありませんので、Start,/Pause, Resetをボタンに機能を割り当てると一杯になってしまいます。
そこでKIOSCを使用して、 ”タイムコードツールボックス” を作ります。

上記の画面のように、KIOSCを使うことで、 Start,/Pause, Reset だけでなく、”10秒戻り”  ”30秒戻り”   ”1分戻り”   ”2分戻り” や
”10秒スキップ”   ”1分スキップや” ”ボタンを押している間だけ時間を進める/戻す” ”xx時間xx分xx秒xxフレームの頭出し” など、
様々なボタンを追加できますので、ショーをチェックしながら編集などを行う際にとても便利です。

細かい設定方法など、今後ご紹介できればと思います。

3/26(木) 機材塾予約2/15受付開始

CTA-IMAGE PA現場で使えるAbleton Liveポン出し活用術!
DAWで広く使われる人気ソフトウェアABLETON LIVEを、PA現場での効果音やSEポン出しに活用するテクニックや周辺機器との連携をご紹介します。