Visual Productions 講座 其の1【タイムサーバーの設定方法】

Visual Productions 講座 其の1【タイムサーバーの設定方法】

こんにちは、ツッキーです。
本日はCUECORE2のタイムサーバーの設定方法をご紹介します。
CUECORE内のスケジュール機能を用いて使用する場合、使っているうちに少しづつ時間がずれていってしまうという問題が出てきてしまいます。
その場合インターネット接続のとれている ネットワークに接続し、公開NTPサーバーにアクセスする設定をすれば、常に正確な時間での運用が可能になり、時間がずれる問題を解消できます。

タイムサーバーの設定方法は以下の通りです。

1・CUECOREのSetting ページにあるRouterのIP欄に、PCのデフォルトゲートウェイと同じIPを入力。

2・Time Server欄にNTPサーバーのIPを入力。
公開NTP サーバ一覧
(接続可能なIPアドレスを入力すると、文字がオレンジから白にかわります。)

3・LocationのUTCを日本時間の「+9」と入力。
ちなみに、Latitude(緯度)、Longitude(経度)を設定すると、
日の出、日の入り基準でのスケジュール設定もできます。

続いてShowcontrolページでアクションを追加し、Timeserverのトリガーを設定します。

例として、Schedulerにアクションを追加し、毎日AM9:00にタイムサーバーがリフレッシュされるように設定しました。

Source : SchedulerをActionListに追加し、右側のActionを追加する。
TriggerType : 「WeekdayandTime」を選択し、Everyday09:00を入力。
Task Type : 「TimeServer」を選択。

これで、常に正確な時間を刻むことができます。是非活用ください。