【Sunlite Suite3】パレットの機能とは その2

【Sunlite Suite3】パレットの機能とは その2

こんにちはサテライト齋藤です。

前回に引き続きパレットの機能について触れていきたいと思います。
前回の記事はこちらから
【Sunlite Suite3】パレットの機能とは

パレットのメニューリスト

前回はメニュー内の上2つの「New generic palette」と「New generic palette per fixture」を説明いたしました。
今回はその下の「New Palette Per fixture type 」と「New palette per fixture」について説明したいと思います。

こちらは標準型(STANDERD)のパレットタイプとなっておりまして
そのままDMX値を送付するパレットとなります。
すべてのフィクスチャーに同じDMX値を送る場合や、アトリビュート内にある特定のプリセットを呼び出すときに便利です。

New Palette Per fixture typeはフィクスチャーのタイプごとに(例えばムービングライト、RGBフィクスチャーなどタイプごとに)
New palette per fixtureは各灯体ごとにDMX値を送付可能です。

このパレットを利用すれば、シーンボタンやスイッチボタンの作成が速くなります。ご自身のよく使う色などをパレットに保存しておくと、すぐ呼び出しを行えるので便利ですね。

今回はちょっと短いですがここまで。
サテライト齋藤でした。

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