【ESA PRO2チュートリアル】 RGB以外のフィクスチャーをパッチしてみよう。|新製品SLESA U-11が到着しました

【ESA PRO2チュートリアル】 RGB以外のフィクスチャーをパッチしてみよう。|新製品SLESA U-11が到着しました

サテライト齋藤です。

今回はESA PRO2チュートリアル【パッチ編】最終章です。今回はアトリビュートを持つフィクスチャーをパッチしてみようと思います。

前回の記事はこちら
【ESA PRO2チュートリアル】 マトリックスライトをパッチしてみよう

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パッチ方法

RGBなどのCOLOR以外の情報を持つフィクスチャーはこちらからパッチ可能です。

早速クリックしてみますと各メーカーのフィクスチャーライブラリーが表示されます。

画像は弊社商品のSILVERSTARのリストとなります。
この中から弊社の取扱商品のPLUTO350をパッチしていきましょう。

フィクスチャーを選択いたしますとMODEが複数ある場合はMODEの項目で
任意のパーソンを選択可能です。
SHAPEでフィクスチャーの2Dビューでの形を選択できます。
NUMBERで何台パッチするか、NAMEでフィクスチャーの名前を選択できます。

OKを選択いたしますとパッチ画面に進みます。

任意のアドレスを選択しパッチ完了となります。
以上各灯体のタイプ別パッチ方法でした。

新製品SLESA-U11到着

さてさて、ついにSLESA-U11が手元に到着いたしました。
早速対応ソフトであるESA PRO2とESA2で操作いたしました。いずれも最新版のソフトウェアで操作可能でした!!
スタンドアロンも試しましたが、ボタンがあることでスタンドアローンシーンをすぐに呼び出すことができます。

これはかなり便利

これからさらに検証を進めていきます。
ご興味がございましたら担当営業までご連絡ください!!

ではまた!

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