Wharfedale-Pro DP-N 、DP-F Seriesの更新されたソフトウェアの新機能をご紹介!

Wharfedale-Pro DP-N 、DP-F Seriesの更新されたソフトウェアの新機能をご紹介!

どうも!スミスです!

この度、Wharfedale-Pro DP-N、DP-F SeriesのソフトウェアDSP ControllerがVersion1.1.8に更新されました!

今回は具体的にどのような新機能が追加されたのかご紹介いたします!

Groups機能

Groups機能の追加により複数のDP-N、DP-F Seriesを運用する際に各アンプの好みのチャンネルをグループにアサインし、フェーダーによるボリューム調整やミュート、イコライザー、極性制御を一括で行う事が可能になりました!

General機能

General機能の追加により複数のDP-N、DP-F Seriesの各チャンネルを1つの画面でミュートやディレイをかけたり、ボリュームをパラメーターで制御を行う事が可能になりました!

今回ご紹介したGroups、General機能が今回のアップデートによる大きな変更点ですが、その他にも多数の機能が追加されています。

その他多数の追加機能

  • Q-SYS制御用プラグインの追加
  • 【Main】メニューにIN/OUTのレベルパラメーターが追加
  • 【Input】メニューのBackup機能に新たにAES/EBUの項目が追加
  • 【Output】メニューのEQが5ポイントから8ポイントへ追加
  • 【Input】、【Output】メニューにLinkアイコンが追加され、4ch分を一括でボリューム調整、ミュートが可能に

以上、 DP-N、DP-F SeriesのVersion1.1.8の新機能をご紹介させていただきました。

前回ご紹介したマイナーチェンジモデルになる前の旧仕様モデルでもGroups、General機能は使用可能ですので

是非ご活用くださいませ!

※一部、旧仕様では対応していない機能もございますのでお気をつけくださいませ。

ご不明な点は、弊社営業担当までお問い合わせください。