月曜ZERO88講座其の8【RemDimの設定】

月曜ZERO88講座其の8【RemDimの設定】

こんにちは、ライヒーです。 FLXSではできなくてFLXでのみ使える機能第3弾として「RemDim」機能を紹介したいと思います。
RemDimもUDKボタン(ユーザーが設定できるボタン)に設定する事ができます。

FLXSではできなくてFLXでのみ使える機能についての過去記事はこちら
月曜ZERO88講座其の6【HighLightの設定方法について】
月曜ZERO88講座 【PCバックアップシステム TrackingBackupの設定方法】

RemDimとは

よくある機能ですが、Cueリストを組んでいき、点灯していない機材には0%が入るので、いったんトラッキングを切ってまた次のCueに進んでいく事ができます。
これを行う為にはSETUPボタンを押しながら空のUDKを押し、ドロップダウンからRemDimを選択します。

RemDimの設定方法

次に、必要なフィクスチャーを選択してこの機能を使用し、RemDim UDKボタンをタップします。
選択したフィクスチャーのディマーレベルが0%を超えていて、なおかつRemDimがアクティブになっている場合、レコード時はタグが付きそのままのレベルのままになります。 (下の画像の1が囲われているのが選択されているフィクスチャー)
選択されていない全てのフィクスチャー(下の画像の2~6番の数字が囲われていないフィクスチャー)のディマーレベルは、RemDim(デフォルトでは0%)が設定され、画面上のディマーの数値は黄色で表示されます。

RemDimの数値は
SETUPボタン→SystemSettingOperational Settingで変更が可能です。

RemDim機能を活用してみてください。

3/26(木) 機材塾予約2/15受付開始

CTA-IMAGE PA現場で使えるAbleton Liveポン出し活用術!
DAWで広く使われる人気ソフトウェアABLETON LIVEを、PA現場での効果音やSEポン出しに活用するテクニックや周辺機器との連携をご紹介します。