【Wharfadale-pro 】LineArraySystem WLA-28 Seriesについて Vol.1

【Wharfadale-pro 】LineArraySystem WLA-28 Seriesについて Vol.1

ナカムーです。

寒さが続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日は、Wharfedale-Pro LineArraySystem WLA28 Seriesについてご案内をさせて頂きます。
LineArrayのラインナップの中で最も国内で稼働しているスピーカーシステムとなります。

第1回目の本日はWLA-28 から見ていきたいと思います。

WLA-28仕様

形式2x8in 2way
周波数特性(-10dB)65Hz-20kHz
定格入力(RMS)400W
PGM800W
PEAK1600W
能率100dB
最大音圧132dB
指向角度100×10
クロスオーバー1.8kHz(Passive)
抵抗値16Ω
入力端子2xNL4

WLA-28外観

WLA-28 前面
WLA-28 背面

専用FLY FRAMEを使用すれば最大12本までフライングが可能です。

推奨システムとしましては、VersaDrive SCプロセッサー seriesDP seriesのパワーアンプを組み合わせて頂くことをお勧めしております。
VersaDrive SC seriesのプロセッサーにつきましては、過去の記事でご紹介させて頂いておりますので合わせてご覧頂ければと思います。

リギングはフロント2点 リア1点の3点吊り、ネットワークはフルレンジまたはBi Ampをリアパネルのスイッチで切り替えができます。
サイズ感もW760×H250×D424.2mmと比較的に小ぶりなこともあり、取り回しのし易いスペックとなっております。

一部ではございますが現場の画像をWLAユーザーネットワークからご覧いただけますので、一度訪れて頂ければと思います。

本日はここまで。
皆さんコロナウイルスやインフルエンザに負けない様に頑張りましょう!
以上、ナカムーでした。

過去の記事一覧

Wharfadale-pro VersaDrive Series のご紹介 vol.1
whafedale-pro Versa Drive Series vol.2 【ネットワーク接続】
Wharfadale-pro VersaDrive Series のご紹介 vol.3【PCソフトウエアについて】
Wharfadale-pro VersaDrive Series のご紹介 vol.4【DSP Processor Editor】
Wharfadale-pro VersaDrive Series のご紹介 vol.5【パラメーターの保存について】

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